たまにあきさんは考えた

脳内を垂れ流しています。

アルコールを前に

やっほ。
本日はわたくし30才のお誕生日おめでとうである。

 

何も予定がないのでこの寂しさを胸に、かわいく加工したしごおわツイートで30才になりまんたリツイートお願いします🥺ってやって新規フォロワー増やして喜ぼうと思っていた。

 

上司に帰って良いよーと言われ写真とることなんか忘れて秒で帰宅してしまった。

 

リツイートされるためにはスクラブを着ているのが大事なのである。
普段着は刺さらない。

スクラブ、白衣、ついでに加工、大事。

インプレッション数がれべち。

 

さらに重要なのだが、人気のインフルエンサー殿がツイッターで本日イベント参加者募集〜と言っていたので帰りの電車から応募したところ返事がなかった。
心底嫌いになった。

 

なんて、なんて誕生日なのだ。

 

でも落ち込むことには慣れている。

落ち込みは爆アゲとセット販売である。

 

ちなみに喜びというのも悲しみとセットだと思うてる。
すべては栄枯盛衰なのだ。

な、マラドーナ

 

というわけで現在わたしはアガり途中だ。

もちろん萎えてはいる。


ここまで読んで、そうだよね、人生いろいろだよね、としみじみさせていたなら申し訳ない。


あきさんはそんじょそこらの萎えぽよマン、ウーマンとは格が違うのでよろしく。
すべては楽しくなるため。
すべてはマスクの下でニヤけるためだ。

 

忘れっぽい自分の脳も、返答のないインフルエンサーもまるごと忘れよう。

忘却の彼方。

過ぎ去りし男たちと同じ。


と、ゆーわけで★これから最近趣味になったバカ高いワインをあける。


さすがにロマネコンティではない。
あいつはいつか何の気無しに口にすることだろう。

 

つぶれて歌舞伎町のミスドに翌朝母親を迎えに来させたドンペリニヨンのように。

 

ロマコンも、このワインも、酔ってしまえばすべて同じ。
何かを感じるのは最初の一口だけ。

いっさいは過ぎていく。諸行無常

なんか酔いがはえーな。水のも。

 

というわけで2週間で月収以上の贅沢をしており、もれなく迷走している感は否めないが、わたしが良いというなら良いのである。わかったか。


価値というものは己の中にしかない。

年度の変わりが近づき、1年間全力で拒否し続けてきた学会に入会しろという圧力も高まるばかりだが、その学会に全国の麻酔科が入会していようとわたしは拒否する。

 

パッションだ。
やなこった!と思ったら断れ!たとえラブホにinしていようと気が変わったなら断れ!
まあ減るもんじゃないからいっか〜と思ったらdoだ。

 

逆に周囲からどんなにやめとけ!と言われようと実行したいならしろ!
最悪なのは自分の選択を他人に委ねることだ。


させられた、という憎しみは時間経過をもってしてもなかなか消えることはない。


相手を憎み、その選択をした自分を恨む。

自分で選んで自分で誤るのは爽快である。爽!バニラ味!

 

自分を許して、次に相手も許して、さっさとあきさんフィールドに来るがよい。

我らが人生は尊い


己で選ぶ。
己を生きる自由がある。
それほど素晴らしいものはない。

 

というわけでこれからべろんべろんになるので今日はyoutubeをとれない。
定期でべろんべろん投稿しようと思ったがガチべろんべろんなので撮ってくれる人がいないと撮れない。

 

ああ私の貴重なべろんべろんが。
わたしだけのものになって消えていく。
もったいないとはこのことだ。

 

私だけのべろんべろん。
私だけの記憶。
私だけのいい気分。
価値が振り切れている。

 

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